韓国ドラマの時代劇は、作品数が多くて「どれから見ればいいの?」と迷いやすいジャンルです。
そこでこの記事では、韓国史の流れに沿った時代劇年表として、時代ごとの雰囲気がつかめるようにまとめました。
気になる時代や、聞いたことのある時代があればその時代からチェックするのもOK。各時代は、次の3つでサクッと把握できます。
- その時代ってどんな感じ?
- よく出てくる言葉
- 代表作
時代劇は史実をベースにしていますが、会話や恋愛、人間関係はドラマとして脚色されることも多いです。
まずは「時代の雰囲気をつかむ目安」として、気軽に読んでみてください。
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三国時代
紀元前57年〜西暦668年(目安)。日本史でいうと、弥生後期〜飛鳥時代あたりに重なります。
この時代の韓国は、高句麗・百済・新羅の三国が勢力を争い、国づくりや戦い、同盟と王位争いが続く時代です。
この時代ってどんな時代?
三国時代は、高句麗・百済・新羅の三国が勢力を競い合い、国の形が大きく動いていた時代です。戦や同盟、王位をめぐる駆け引きが物語の軸になりやすく、「国づくり」や「英雄の成長」といったスケールの大きい展開を楽しめるのが特徴です。
恋愛が主役というより、知略や忠誠、裏切りなど人間関係の濃さが見どころになりやすいので、王道の歴史ドラマが好きな方や、重厚なストーリーをじっくり味わいたい方に向いています。
国づくり×戦×知略が魅力の“王道の歴史ドラマ”
この時代によく出てくる言葉
三国時代の時代劇を見ていると、国同士の駆け引きや王権の争いを表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 同盟(동맹):国同士が一時的に手を組むこと。関係が変わる合図になりやすい言葉です。
- 王位(왕위):王の座のこと。誰が王になるのかが物語の軸になりやすいです。
- 建国(건국):国をつくること。主人公の成長や仲間集めの流れで出てきます。
この時代が舞台の代表作
三国時代の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『朱蒙(チュモン)』:高句麗の建国を描く王道の大河ドラマ。国づくりのスケール感を味わいたい方に向きます。
- 『帝王の娘 スベクヒャン』:百済を舞台にした宮廷×人物ドラマ。恋愛や人間関係を軸に時代劇を楽しみたい方におすすめです。
- 『花郎〈ファラン〉』:新羅を舞台にした青春ロマンス寄りの時代劇。重すぎない雰囲気で、気軽に入りたい方に向いています。
統一新羅・渤海
西暦668年〜935年(目安)。日本史でいうと、奈良時代〜平安時代前期あたりに重なります。
この時代の韓国は、統一新羅が朝鮮半島の多くを治め、北では渤海が勢力を広げた時代です。
この時代ってどんな時代?
統一新羅・渤海の時代は、統一後の安定と国際交流が進み、政治や外交の動きがドラマの軸になりやすい時代です。宮廷の権力争いに加えて、使節の往来や交易など、舞台が広がるタイプの物語も楽しめます。
戦いの迫力だけでなく、駆け引きや人の思惑が交差する展開が好きな方や、じっくり味わう歴史ドラマが好きな方に向いています。
統一後の政治と国際交流が動く時代
この時代によく出てくる言葉
統一新羅・渤海の時代劇を見ていると、外交や交易に関わる言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 使節(사신):国の代表として派遣される人。交渉や情報のやり取りの場面で出てきやすい言葉です。
- 朝貢(조공):大国に貢ぎ物をして関係を結ぶこと。外交の立場や力関係を示す場面で出てきます。
- 交易(교역):国どうしの物のやり取りのこと。海の交易や商団の話題で登場しやすい言葉です。
この時代が舞台の代表作
統一新羅・渤海の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『海神(ヘシン)』:統一新羅の海上交易を背景にした大河ドラマ。外交や交易の空気感も楽しみたい方に向きます。
- 『大祚榮(テジョヨン)』:渤海の建国へつながる波乱を描く歴史ドラマ。戦と国づくりのスケール感を味わいたい方におすすめです。
- 『輝くか、狂うか』:高麗初期を舞台に、渤海の要素も背景にあるロマンス時代劇。重すぎない雰囲気で入りたい方に向いています。
高麗時代
西暦918年〜1392年(目安)。日本史でいうと、平安時代後期〜室町時代前期あたりに重なります。
この時代の韓国は、高麗が朝鮮半島を治めた王朝で、宮廷の権力争いに加えて、外敵との戦いや、周辺国との関係が大きく動きやすい時代です。
この時代ってどんな時代?
高麗時代は、王や貴族を中心に政治が動き、宮廷の駆け引きや政変が物語の軸になりやすい時代です。外からの圧力や国の方針も絡み、「守るための戦い」や「誰が権力を握るのか」といった緊張感のある展開を楽しめるのが特徴です。
戦だけでなく、権力争いや人の思惑が交差するストーリーが好きな方や、重厚な歴史ドラマをじっくり味わいたい方に向いています。
宮廷×外敵×駆け引きが濃い“高麗王朝ドラマ”
この時代によく出てくる言葉
高麗時代の時代劇を見ていると、宮廷の立場や政治の構図を表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 文臣(문신):政治や行政を担う官僚のこと。会議や政争の場面で出てきやすい言葉です。
- 武臣(무신):軍事を担う武人のこと。対立や政変の流れで登場しやすい言葉です。
- 元(원):モンゴル帝国が築いた王朝のこと。高麗が影響を受ける展開や外交の話で出てきます。
この時代が舞台の代表作
高麗時代の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『奇皇后』:高麗末期から元の宮廷まで、波乱の人生を壮大に描く作品。恋愛と権力のドラマを濃く味わいたい方に向いています。
- 『千秋太后(チョンチュテフ)』:高麗前期を舞台にしたスペクタクル史劇。戦と政治の緊張感を味わいたい方に向きます。
- 『武人時代』:武臣政権期の権力闘争を描く骨太の大河ドラマ。駆け引きや政変の重さを楽しみたい方におすすめです。
朝鮮時代(前期)
西暦1392年〜1592年(目安)。日本史でいうと、室町時代後期〜安土桃山時代あたりに重なります。
この時代の韓国は、朝鮮王朝(李氏朝鮮)が始まり、儒教を土台にした政治や身分制度が整っていく時代です。王朝のルールづくりや改革、王と官僚の駆け引きが描かれやすく、国の「土台」ができていく空気感が特徴です。
この時代ってどんな時代?
朝鮮時代の前期は、王朝の体制づくりが進み、礼や秩序が重んじられる一方で、宮廷や官僚の世界では主導権をめぐる駆け引きが起こりやすい時代です。「国をどう治めるか」「どんな制度を整えるか」といったテーマが物語の軸になりやすく、政治ドラマとしての面白さを味わえます。
大きな戦乱よりも、改革や権力争い、信念のぶつかり合いが見どころになりやすいので、落ち着いたテンポで“王朝の空気”を楽しみたい方に向いています。
王朝の土台が整う“建国〜改革の時代”
この時代によく出てくる言葉
朝鮮前期の時代劇を見ていると、国の考え方や制度づくりに関わる言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう話かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 儒教(유교):政治や暮らしの土台になる考え方。礼や身分秩序が重んじられる背景として出てきます。
- 訓民正音(훈민정음):ハングルの原名。文化政策や改革の話題とセットで登場しやすい言葉です。
- 功臣(공신):建国や政変で功績を立てた臣下のこと。褒賞や派閥の力関係が動く場面で出てきます。
この時代が舞台の代表作
朝鮮前期の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『六龍が飛ぶ』:朝鮮王朝の建国期を描く重厚ドラマ。国づくりと権力のうねりを味わいたい方に向きます。
- 『根の深い木』:世宗の時代を背景にしたサスペンス寄りの史劇。政治と信念がぶつかる緊張感を楽しみたい方におすすめです。
- 『王女の男』:宮廷の因縁と恋が交差するロマンス時代劇。恋愛要素も欲しいけれど、史劇の空気感も味わいたい方に向いています。
朝鮮時代(後期)
西暦1592年〜1910年(目安)。日本史でいうと、安土桃山時代〜明治時代あたりに重なります。
この時代の韓国は、大きな戦乱や復興を経て、派閥の対立(党争)や改革の動きが続き、やがて近代へ向かって社会が揺れていく時代です。宮廷政治だけでなく、庶民の暮らしや人間模様まで描かれる作品も多く、「日常×権力」のバランスを楽しめるのが特徴です。
この時代ってどんな時代?
朝鮮時代の後期は、政治の駆け引きや派閥争いがより複雑になりやすく、改革を進めたい側と守りたい側の思惑が交差する時代です。宮廷の緊張感に加えて、医療・推理・青春などジャンルの幅が広い作品も多く、時代劇に入りやすい“入口”になりやすいのも特徴です。
重厚な宮廷ドラマが好きな方はもちろん、成長物語や恋愛要素がある時代劇を選びたい方にも向いています。
派閥と改革が揺れる“王朝の後半戦”
この時代によく出てくる言葉
朝鮮後期の時代劇を見ていると、派閥の対立や改革、社会の変化を表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう流れかも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 党争(당쟁):官僚どうしの派閥争い。味方・敵が入れ替わる宮廷ドラマで頻出します。
- 世子(세자):王位を継ぐ王子のこと。後継者をめぐる緊張感が高まる場面で登場します。
- 科挙(과거):官僚になるための試験。出世や身分の逆転につながる“人生の節目”として描かれやすいです。
この時代が舞台の代表作
朝鮮後期の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『赤い袖先』:宮廷の空気感を味わえる作品。恋愛要素がある時代劇から入りたい方に向きます。
- 『朝鮮心医ユ・セプン』:人の心に寄り添うヒューマン寄りの時代劇。重すぎない雰囲気で楽しみたい方におすすめです。
- 『青春ウォルダム』:ミステリー要素もある青春ロマンス。テンポよく見たい方に向いています。
日本統治時代
西暦1910年〜1945年(目安)。日本史でいうと、明治末期〜昭和前期あたりに重なります。
この時代の韓国は、日本の植民地支配のもとで社会の仕組みが大きく変わり、言葉や文化への統制、弾圧と抵抗、独立をめぐる動きが続く時代です。
この時代ってどんな時代?
日本統治時代が舞台の作品は、自由が制限される中での生き方や選択、身近な人との別れや葛藤が物語の軸になりやすいのが特徴です。大きな歴史のうねりの中で、誰を守り、何を信じて進むのか――というテーマが重く、切なく描かれることが多いです。
胸が締めつけられるような人間ドラマが好きな方や、史実ベースの重みを感じながら、じっくり物語を味わいたい方に向いています。
抑圧の中で“守りたいもの”を選ぶ近代史劇
この時代によく出てくる言葉
日本統治時代の時代劇を見ていると、抵抗や独立をめぐる動きを表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 独立運動(독립운동):独立を目指して行われた活動のこと。集会や地下活動などの場面で登場しやすい言葉です。
- 義烈団(의열단):武装闘争を行った独立運動の団体のひとつ。潜入や作戦の場面で出てきやすい言葉です。
- 親日派(친일파):日本の支配に協力した人々を指す言葉。裏切りや対立の構図を描く場面で登場します。
この時代が舞台の代表作
日本統治時代の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『京城クリーチャー』:1945年の京城(現在のソウル)を舞台にしたサスペンス寄りの一作。史劇に少し違う刺激がほしい方に向いています。
- 『ミスター・サンシャイン』:激動の近代を背景に、信念と恋が交差する重厚ドラマ。歴史の空気感をじっくり味わいたい方に向きます。
- 『カクシタル(ブライダルマスク)』:抗う側のアクション要素が強い作品。スピード感のある展開で見たい方におすすめです。
解放後・朝鮮戦争
西暦1945年〜1953年(目安)。日本史でいうと、終戦直後〜昭和20年代前半あたりに重なります。
この時代の韓国は、日本統治が終わった解放後の混乱の中で南北分断が進み、やがて朝鮮戦争へと突入する時代です。
この時代ってどんな時代?
解放後・朝鮮戦争の時代は、社会の仕組みが大きく変わり、信念や立場の違いが人の運命を分けやすい時代です。戦争の緊張だけでなく、家族や恋人との別れ、守りたいもののための選択など、切実な人間ドラマが物語の軸になりやすいのが特徴です。
胸が締めつけられるような物語が好きな方や、史実の空気感を感じながら、じっくりドラマを味わいたい方に向いています。
分断と戦争の中で“生き方”が問われる近現代史劇
この時代によく出てくる言葉
解放後・朝鮮戦争が舞台のドラマを見ていると、社会の変化や戦争の状況を表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 解放(해방):支配から解き放たれること。新しい時代が始まる一方で、混乱や対立も描かれやすい言葉です。
- 分断(분단):国や社会が二つに分かれること。家族や仲間が引き裂かれる背景として語られやすいです。
- 休戦(휴전):戦いを一時的に止めること。戦争の終わり方や、その後の暮らしに影響する場面で登場します。
この時代が舞台の代表作
解放後・朝鮮戦争の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『ソウル1945』:解放後の社会の変化と、揺れる人間関係を描く近現代史劇。時代の空気感をじっくり味わいたい方に向きます。
- 『ロードナンバーワン』:戦争の中で交差する恋と友情を描くドラマ。重い時代を“人の物語”として追いたい方におすすめです。
- 『戦友(チョヌ)』:前線のリアルさと仲間との絆が軸になる作品。戦争ドラマを骨太に見たい方に向いています。
軍事政権・民主化
西暦1953年〜1988年(目安)。日本史でいうと、昭和20年代後半〜昭和後期あたりに重なります。
この時代の韓国は、朝鮮戦争の休戦後、復興と経済成長が進む一方で、軍事政権下の統制や弾圧、そして民主化を求める動きが続いた時代です。
この時代ってどんな時代?
軍事政権・民主化の時代が舞台の作品は、急速に変わっていく社会の空気と、その中で生きる人の選択が物語の軸になりやすいのが特徴です。暮らしは前へ進んでいくのに、言えないことや守らなければいけないものが増えていく――そんな“息苦しさ”と“希望”が同時に描かれやすい時代です。
歴史の転換期を人間ドラマとして味わいたい方や、切なさの中にも前を向く物語が好きな方に向いています。
成長と抑圧の中で“民主化へ向かう”転換期
この時代によく出てくる言葉
軍事政権・民主化が舞台のドラマを見ていると、社会の統制や抵抗の動きを表す言葉がよく出てきます。
最初はふんわり理解できればOKなので、「この言葉が出たらこういう場面かも」くらいで覚えておくと見やすくなります。
- 軍事政権(군사정권):軍の影響が強い政治体制のこと。統制や弾圧の描写につながる場面で出てきやすい言葉です。
- 戒厳令(계엄령):非常時に軍が治安を管轄する措置。街の緊張や取り締まりが強まる場面で登場します。
- 民主化(민주화):民主的な社会を求める動きのこと。デモや学生運動、世論のうねりを表す場面で出てきます。
この時代が舞台の代表作
軍事政権・民主化の代表作から、雰囲気の違う3本を選びました。気になる1本から気軽にチェックしてみてください。
- 『砂時計(モレシゲ)』:1970〜80年代の激動を背景に、友情と運命が交差する重厚ドラマ。近現代史を骨太に味わいたい方に向きます。
- 『五月の青春』:1980年5月の光州を背景にした切ないラブストーリー。胸が締めつけられる人間ドラマを見たい方におすすめです。
- 『応答せよ1988』:1988年の家族と近所づきあいを描く、あたたかい青春群像。重すぎない雰囲気で時代の空気を楽しみたい方に向いています。
よくある質問(Q&A)
- Qこの年表は、どこまでを「時代劇」として扱っていますか?
- A
この記事では、韓国史の流れを追いやすいように、「三国時代」から「軍事政権・民主化」までを年表としてまとめています。
それ以降は現代劇・レトロ作品の枠に入ることが多いため、今回は時代劇として楽しみやすい範囲にしぼって紹介しています。
- Q時代劇は、歴史の事実どおりに描かれていますか?
- A
「大きな出来事や時代の流れは事実に沿うことが多い」一方で、会話や恋愛、人間関係はドラマとして脚色されることが多いです。
事実かどうかが気になるときは、実在の王や人物名・事件名が中心かを目安にすると見分けやすいです。
- Q時代劇がはじめてなら、どの時代(どの作品)から見るのがおすすめですか?
- A
迷ったら、「重すぎない作品」→「王道の歴史ドラマ」の順で入るのがおすすめです。
たとえば朝鮮時代の恋愛要素がある作品は入りやすく、物足りなくなったら三国・高麗など国づくりや戦が軸の王道作品に広げると、時代劇の面白さがつかみやすくなります。この記事の各時代にある「代表作」から、気になる1本を選んでみてください。
まとめ|韓国時代劇は「時代の流れ」で選ぶと見やすい
韓国ドラマの時代劇は、作品数が多いぶん「どれから見ればいいの?」と迷いやすいジャンルです。この記事では、韓国史の流れに沿って時代を並べ、各時代の特徴・よく出てくる言葉・代表作をセットでまとめました。
まずは気になる時代をひとつ選び、代表作から1本だけ見てみるのがおすすめです。見終わったあとに同じ時代の作品を広げると、背景や言葉がつながって、次の作品がぐっと見やすくなります。
配信状況はサービスごとに入れ替わることがあるので、気になる作品は視聴前にタイトルで配信先を確認しておくと安心です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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