DMM TVで見られるサスペンス・ミステリーの韓国ドラマを知りたい方に向けて、今見放題で見やすいおすすめ作品をまとめました。
今回は、DMM TV公式の韓流・アジア × 見放題 × サスペンス・ミステリー一覧をもとに、痛快な復讐劇からどろどろ愛憎劇、法廷サスペンス、村ミステリーまで、初心者でも選びやすい作品を10本に絞っています。
この記事では、今DMM TVで見られるおすすめサスペンス・ミステリー韓ドラ10本に加えて、ジャンルの選び方や他の韓ドラへの広げ方もあわせて紹介します。
今DMM TVで見られる韓国ドラマおすすめサスペンス・ミステリー10選
まずは、今DMM TVで見放題のサスペンス・ミステリー韓ドラを10本まとめて紹介します。
スカッとする復讐劇から入りたい方も、じわじわ系のミステリーを探している方も、気になる作品があればそのままDMM TVの配信ページをチェックしてみてください。
復讐代行人~模範タクシー~
『復讐代行人~模範タクシー~』は、2021年制作の痛快アクションサスペンスです。表向きはタクシー運転手、裏の顔は元特殊部隊出身の復讐代行人キム・ドギが、法では裁けない悪人を被害者に代わって懲らしめる物語が描かれます。
イ・ジェフン(『ヒーラー~最高の恋人~』)の圧倒的な存在感が魅力で、チームワーク抜群の復讐劇にスカッとすること間違いなしです。実際の事件をもとにしたリアルなストーリーと、笑いあり緊張ありのテンポのよさが最後まで目を離させません。
韓国ドラマのサスペンスを初めて見る方や、痛快でスッキリできる作品から入りたい方に一番おすすめの1本です。
ペントハウス
『ペントハウス』は、2020年制作の愛憎サスペンスドラマです。ソウルの超高級タワーマンションを舞台に、セレブたちの不動産争いと教育戦争、そして裏切りと復讐が絡み合う物語が描かれます。
キム・ソヨン(『皇后の品格』)、ユジン(S.E.S.)、イ・ジアの三つ巴の対立が見どころで、視聴率31.1%を記録した社会現象作です。一度見始めると止まらない展開の連続で、シーズン3まで続くシリーズの出発点になります。
どろどろした愛憎劇が好きな方や、衝撃的な展開を楽しみたい方に向いている1本です。
君の声が聞こえる
『君の声が聞こえる』は、2013年制作のファンタジー×法廷サスペンスです。人の心が読める特殊能力を持つ青年スハが、10年前の事件で自分を救った弁護士ヘソンと再会し、出所した犯人の脅威と向き合う物語が描かれます。
イ・ボヨン(『薯童謠』)とイ・ジョンソク(『ピノキオ』)の掛け合いが軽やかで、サスペンスとロマンスとファンタジーが絶妙に絡み合います。最高視聴率24.1%を記録し、SBS演技大賞で大賞を獲得した名作です。
ハラハラしながらもロマンスも楽しみたい方や、ファンタジー要素のあるサスペンスから入りたい方に向いている1本です。
リメンバー~記憶の彼方へ~
『リメンバー~記憶の彼方へ~』は、2015年制作の法廷サスペンスです。見たものすべてを完璧に記憶できる特殊能力を持つ青年ジヌが、財閥の陰謀によって冤罪を着せられた父の無実を晴らすため、最年少弁護士として巨大な悪に立ち向かう物語です。
ユ・スンホ(『ペク・ドンス』)とパク・ミニョン(『キャッチ・ザ・ゴースト』)の組み合わせが魅力で、アルツハイマーが進行する父を懸命に守ろうとする息子の姿が胸を打ちます。映画『弁護人』の脚本家が手がけた社会派サスペンスです。
感動と緊張感を両方味わいたい方や、父子の絆を軸にした法廷ドラマを見たい方に選びやすい1本です。
被告人
『被告人』は、2017年制作の法廷サスペンスです。エース検事のジョンウが目を覚ますと刑務所の中にいて、妻と娘を殺した罪で服役していた。4ヶ月間の記憶を失ったまま、冤罪を晴らすために戦う物語が描かれます。
チソン(『キルミー・ヒールミー』)とオム・ギジュン(『ペントハウス』)が善悪に分かれてぶつかり合う演技合戦が見どころで、最高視聴率28.3%を記録しました。記憶喪失×冤罪×財閥という組み合わせが生む緊張感が最後まで続きます。
息もつかせない展開を楽しみたい方や、検事vs財閥のリベンジサスペンスが好きな方に向いている1本です。
TWO WEEKS
『TWO WEEKS』は、2013年制作の逃亡サスペンスです。殺人容疑の濡れ衣を着せられた男テサンが、白血病を患う娘の骨髄移植手術までの2週間、命がけで逃げ続ける物語が描かれます。
イ・ジュンギ(『イルジメ〔一枝梅〕』)の体当たりの演技が見どころで、1話ごとに逃亡と追跡の緊張感が高まる構成が秀逸です。娘への愛が原動力になる人間ドラマとしても見ごたえがあります。
スピード感のある逃亡劇を楽しみたい方や、ハラハラしながら一気見したい方に向いている1本です。
ワン・ザ・ウーマン
『ワン・ザ・ウーマン』は、2021年制作の入れ替わり×復讐コメディサスペンスです。裏金をもらう不正検事ヨンジュが事故で財閥の嫁ミナと入れ替わり、財閥家の悪事を暴いていく物語が描かれます。
イ・ハニが正反対の性格の2役を演じ分け、スカッと系の展開とコメディが絶妙にブレンドされています。重すぎずテンポよく見られるので、サスペンスが初めての方にも入りやすい作品です。
笑いながらスカッとできるサスペンスを探している方や、軽めのリベンジドラマから試したい方に向いている1本です。
バッド・アンド・クレイジー
『バッド・アンド・クレイジー』は、2021年制作のアクション×コメディサスペンスです。出世のためなら手段を選ばない野心家の刑事スヨルが、謎のヘルメット男Kと組んで警察内部の腐敗を暴いていく物語です。
イ・ドンウク(『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』)とウィ・ハジュン(『イカゲーム』)の対照的な2人の掛け合いが見どころで、シリアスとコメディのギャップが絶妙です。爽快感あるアクションシーンも多く、重すぎず見やすいのが魅力です。
アクションとコメディを両方楽しみたい方や、イカゲームでウィ・ハジュンに注目した方に向いている1本です。
アチアラの秘密
『アチアラの秘密』は、2015年制作の村ミステリーです。カナダから韓国の田舎の村アチアラにやってきた英語教師ソユンが、赴任早々に白骨死体を発見し、村に隠された秘密と自らの過去に向き合っていく物語が描かれます。
ムン・グニョン(『コーヒープリンス1号店』)とユク・ソンジェ(BTOB/『鬼宮』)の組み合わせが魅力で、平和な村の住人が一人ずつ怪しく見えてくる展開のじわじわ感が見どころです。ホラーに近い緊迫感が終盤まで続きます。
じっくり謎が積み上がるミステリーを楽しみたい方や、怖さのある作品に挑戦したい方に向いている1本です。
キルミー・ヒールミー
『キルミー・ヒールミー』は、2015年制作のヒューマン×ミステリーラブコメディです。7つの多重人格を持つ財閥御曹司ドヒョンが、主治医になった新米精神科医リジンと過去の秘密を解き明かしながら心を癒していく物語が描かれます。
チソン(『被告人』)が7つの人格を完璧に演じ分ける圧巻の演技力が見どころで、ファン・ジョンウム(『彼女はキレイだった』)とパク・ソジュン(『梨泰院クラス』)との三角関係も魅力です。Googleユーザー評価で94%高評価を記録した根強い人気作です。
ミステリー要素とロマンスを両方楽しみたい方や、チソンの演技力に注目したい方に選びやすい1本です。
サスペンス・ミステリー韓ドラの選び方

スカッと系か、じっくり系か
まずは自分がどちらのタイプを見たいかを決めると選びやすくなります。
テンポよくスッキリしたい方はスカッと系から、謎が積み重なる緊張感を楽しみたい方はじっくり系から入るのがおすすめです。
- スカッと系から入りたい方:
復讐代行人~模範タクシー~/ワン・ザ・ウーマン/バッド・アンド・クレイジー - じっくり系から入りたい方:
アチアラの秘密/リメンバー~記憶の彼方へ~/TWO WEEKS
話数が短い作品と長い作品の違い
韓ドラは作品によって話数がかなり違います。
短めの作品は1話ごとが短く、すきま時間に見やすいのが特徴です。長めの作品は感情移入しやすく、見終わったあとの満足感が大きい傾向があります。
- まずは短めから試したい方:
ワン・ザ・ウーマン/バッド・アンド・クレイジー - しっかり見ごたえのある作品がいい方:
ペントハウス/キルミー・ヒールミー
サスペンスから他ジャンルへの広げ方
サスペンスに慣れてきたら、同じ感覚で別ジャンルにも入りやすくなります。
謎解きや緊張感が好きだった方は時代劇のミステリー要素にも入りやすく、ロマンス要素が好きだった方は恋愛ドラマへ移行しやすいです。
- 恋愛・ラブコメが見たい方:
DMM TVで見れる韓国ドラマおすすめ恋愛・ラブコメ10選 - 歴史・時代劇が見たい方:
DMM TVで見れる韓国ドラマおすすめ歴史・時代劇10選 - コメディが見たい方:
DMM TVで見れる韓国ドラマおすすめコメディ10選 - 青春・学園が見たい方:
DMM TVで見れる韓国ドラマおすすめ青春・学園10選 - 初心者向けの定番作品から見たい方:
DMM TVで見れる韓国ドラマおすすめ10選【初心者向け・見放題】
DMM TVのサスペンス・ミステリー韓ドラでよくある質問
- QDMM TVでサスペンス・ミステリーの韓国ドラマは見放題で見られますか?
- A
見られます。DMM TVの韓流・アジアカテゴリには、見放題で見られるサスペンス・ミステリー作品があります。最新の配信状況は公式ページで確認するのが確実です。
- Qサスペンス韓ドラが初めてでも楽しめる作品はありますか?
- A
あります。『復讐代行人~模範タクシー~』『ワン・ザ・ウーマン』『君の声が聞こえる』は、テンポがよく重すぎないので初めての方にも入りやすいです。まずはこのあたりから試してみるのがおすすめです。
- Qどろどろ系や衝撃展開の韓ドラを見たいときはどれが向いていますか?
- A
『ペントハウス』『被告人』は、衝撃的な展開と濃い人間関係が続く作品です。視聴率記録を更新した大ヒット作なので、どろどろ系が好きな方にはぜひ見てほしい2本です。
まとめ
DMM TVでは、『復讐代行人~模範タクシー~』『ワン・ザ・ウーマン』のようなスカッとする復讐劇から、『ペントハウス』『被告人』のような衝撃的な愛憎サスペンスまでチェックできます。
あわせて、『君の声が聞こえる』『リメンバー~記憶の彼方へ~』のような感動系法廷ドラマや、『アチアラの秘密』のような村ミステリーまで幅広く揃っているのが魅力です。
サスペンス・ミステリーの韓国ドラマをこれから見始めたい方や、見やすい作品をまとめてチェックしたい方は、まずはDMM TVのラインナップから自分に合う1本を探してみてください。












