2025年下半期放送予定の韓国ドラマ『模範タクシー3』では、日本でロケが行われていたことが明らかになり、話題を呼んでいます。
シリーズ初の日本ロケに加え、俳優・竹中直人さんの出演が発表されるなど、新たな展開が次々と明らかになり、ファンの期待もますます高まっています。
この記事では、日本での撮影エピソードやロケ地情報、エキストラ募集の様子、そして竹中直人さんの出演にまつわる注目ポイントをわかりやすくまとめました。
なぜ『模範タクシー3』が日本で撮影されたのか
『模範タクシー3』では、シリーズとしては初めて日本でのロケ撮影が行われ、SNSやニュースでも大きな話題となりました。
実は前作『模範タクシー2』でも、ベトナム・ダナンで海外ロケが実施されており、シリーズ全体としてスケールアップを図る姿勢がうかがえます。
物語の舞台を海外に広げることで、視覚的な新鮮さや臨場感を生み出しながら、韓国以外の視聴者層へのアピールも意識していると考えられます。
中でも日本は、これまでのシーズンを通じて多くのファンを獲得してきた国の一つ。実際に日本で撮影を行うことで、日本人ファンの関心や話題性をさらに高める狙いがあったのかもしれません。
福岡でのロケ地はどこ?実際に撮影が行われた場所
『模範タクシー3』の日本ロケは、主に福岡市内で行われたとされています。
公式なロケ地はまだ明らかにされていませんが、福岡はこれまでも韓国ドラマや映画の撮影場所としてたびたび登場しており、今回もその流れをくむ形になる可能性が高そうです。
SNSでの目撃情報や、過去の撮影実績から考えられる候補地には、以下のようなスポットがあります。
- 博多駅前の通り
- 天神エリアの繁華街
- 港付近の倉庫街や商業施設の屋上駐車場
いずれもドラマの雰囲気にぴったりなロケーションばかり。放送が始まれば、「あ、ここ見たことある!」なんて場所が出てくるかもしれませんね。
撮影時期はいつ?エキストラ募集はあった?
『模範タクシー3』の日本ロケにあたって、福岡での撮影に参加できるエキストラの募集が行われていました。
実際に募集が行われていた内容は、以下の投稿でも確認できます。
この募集は、2025年5月中旬〜下旬にかけて実施された福岡市内での撮影に向けたもので、事前のメルマガ登録を通じて参加希望者を募っていたようです。
ボランティアエキストラのため、出演料や交通費の支給はありませんが、参加者には本作のオリジナル記念品(非売品)がプレゼントされました。
「ドラマは観るもの」と思っていた方にとっては、「こんな参加の仕方もあるんだ」と感じる機会になったのではないでしょうか。
竹中直人が出演決定!『模範タクシー3』で日本人キャストに抜擢
韓国ドラマ『模範タクシー3』に、日本の俳優・竹中直人さんが出演することが公式に発表され、その役どころにも注目が集まっています。
竹中さんは、独特の存在感とユーモアが光る俳優。映画・ドラマ・舞台・バラエティと幅広く活躍し、シリアスからコメディまで自在に演じる個性的なキャラクターでも知られています。
現時点で竹中さんの役どころは明かされていませんが、これまでのシリーズの展開や竹中さんの個性をふまえると、たとえば次のような役柄が考えられそうです。
- 悪に手を染めた企業のトップや政治家など“黒幕系”の敵役
物語の裏で暗躍する、権力を持った黒幕的存在。竹中さんの怪演が光りそうな役どころ - 日本側のキーパーソンとなる情報屋や協力者
主人公たちをサポートするものの、どこか掴みどころのない情報屋や仲介人 - 事件に巻き込まれる一般人や被害者側の立場
静かに怒りを秘め、復讐の正当性を訴えるような被害者家族の役割
いずれのパターンにしても、竹中さんの存在感が物語にどう影響するのか、放送が待ちきれませんね。
まとめ
『模範タクシー3』は、日本でのロケ撮影や竹中直人さんの出演など、これまでのシリーズにはなかった新しい展開も加わり、注目を集めています。
2025年下半期に予定されている放送を、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。









